フリートークの時間

トーク個室の婚活パーティーでは、「フリートーク」の時間が長めに取られています。フリートークで何を話すかですが、仕事や趣味に関することなど、結婚後に気になることを話すと良いかもしれません。

フリートークでは、同じ人と何度も話すことはできませんけど、参加者全員と会話することが可能です。それぞれのプロフィールカードをもとに、いろんな質問をすると良いでしょう。

たとえば、プロフィールカードの仕事の欄に「IT関連企業」と書かれていたら、どんな仕事内容なのか聞くと良いかもしれません。結婚相手の仕事内容は重要ですから、かなりの情報を得ることができます。「公務員」と書かれていたとしても、市役所に勤めている人と警察官では、仕事内容が大きく異なります

趣味の欄なども、質問しやすい項目です。好きな趣味が合うと、会話がはずみます。気の合う人とはフリートークの時間が短く感じられ、そうでもない人とは会話がはずまないことがあります。ラクに話ができる人とカップルになれば、その後のお付き合いが続きやすくなるのではないでしょうか。フリートーク以外に、「アピールタイム」が設けられているところもあるようです。アピールタイムでは、気に入った人にアピールすることができます。

 

カップル誕生

選ぶ最終的に、婚活パーティーの参加者の中からカップルになりたい人を選びます。第三希望ぐらいまでを書くことができます。お互いに第一希望同士が決まるということもなく、片方が第一希望、もう片方が第三希望の人を選ぶこともありえます。

自分が気に入った人とカップルになる場合もありますけど、自分を気に入ってくれた人とカップルになる例もあります。自分の好みにこだわるか、相手の好意を受け入れるかで選択が別れそうです。特に、婚活パーティーで好みのタイプがいなかった場合などは、気に入ってもらった人と会ってみるのもいいのではないでしょうか。自分の好みだったとしても、二度三度と会ってみたときに印象が変わる場合もありますし、最初は好みでなくても、何度か会っているうちに好きになることもあるでしょう。

カップル発表後に、連絡先を交換します。ただ、連絡先を交換したからといって付き合える保証はなく、頑張らないとメールをもらえない場合もあるようです。メールをした後会ってみて、その後交際へと発展するかどうかが決まります。婚活パーティーの場合は、これで結婚が決まるわけではありませんから、好みの人と出会えなかった場合には、何度か参加してみると良いでしょう。

●参考リンク●http://www.fiore-party.com/
婚活パーティーを開催している「FIORE PARTY」です。

個室の婚活パーティー

お花婚活パーティーで多いのは、大人数で行う回転方式のお見合いです。参加人数が多いから、一人一人と話す時間が少なめになってしまいます。大人数の婚活パーティーでは、多くの人と出会うことができますが、トークの時間が短い傾向があります。第一印象の強い人が有利です。

最近は、少人数の婚活パーティーも増えています。少人数の婚活パーティーは、参加者全員と会話することができ、自己紹介の時間も長めに設定されています。あわただしい大人数の婚活パーティーが苦手という方に向いています。

完全な個室でないところもあるようですが、ほかの参加者と顔を合わせることなくお見合いできます。参加人数は男女同数で、5対5~10対10というように人数に差もあります。人数が少ないと、好みの人に出会えない場合もありますから、10人程度が良いのではないでしょうか。

最初にプロフィールカードを書くところなどは、大人数による婚活パーティーと一緒です。違っているのは、「フリートーク」の時間が長いことです。個室の婚活パーティーでは、プロフィールカードをじっくり読む時間がありますし、いろいろ質問することができます。

気に入った相手とカップルになった後に連絡先を交換し、そこからはお互いの自由恋愛となります。一度の参加でカップルになれないこともありますから、その場合は何度か婚活パーティーに参加してみると良いでしょう。前回カップルになれなかった人と、2回目3回目の婚活パーティーで再会して、お付き合いできる場合もあるようです。